栄養DB

さんま 缶詰 味付け

食品番号: 10177成分表収載名: <魚類> さんま 缶詰 味付け

魚介類

この食品のポイント

さんま 缶詰 味付け(魚介類)は栄養価が高い食材です。100gあたりエネルギー259kcal、たんぱく質18.9g、脂質18.9g、食物繊維総量0g。ビタミンB12特に豊富で1日推奨量の500%、ビタミンD特に豊富で1日推奨量の153%、ビタミンE1日推奨量の47%を含みます。など複数の重要な栄養素を含んでいます。

魚介類は高品質なたんぱく質・DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)・ビタミンD・カルシウム(骨ごと食べる小魚)が豊富です。週2〜3回の摂取で脳機能・心臓病リスク低減・抗炎症効果が期待できます。

エネルギー

259

kcal

たんぱく質

18.9

g

脂質

18.9

g

利用可能炭水化物

—

g

食物繊維総量

0

g

分量別の栄養成分

栄養素100gあたり1oz(28g)あたり
エネルギー259 kcal73 kcal
たんぱく質18.9 g5.4 g
脂質18.9 g5.4 g
食物繊維0 g0 g

※ 1ozあたりの値は100gあたりからの換算(1oz = 28.35g)。

さんま 缶詰 味付けの栄養の特徴

さんまの味付け缶詰は、手軽に魚の旨味を楽しめる日本の食卓に欠かせない存在です。骨まで柔らかく煮込まれているため、調理の手間なくそのまま食卓の一品として、またご飯のお供やお酒の肴としても親しまれています。常備食としても重宝され、忙しい日の食事や災害時の備蓄としても活躍します。独特の甘辛い味付けは、幅広い世代に愛されています。

この食品100gあたり、エネルギーは259kcalです。たんぱく質は18.9gと豊富で、身体の構成成分として重要な役割を担います。脂質も18.9g含まれ、エネルギー源となります。カルシウムは280mgと豊富で、骨や歯の健康を支えます。鉄は1.9mgと豊富で、赤血球の形成に関わります。ビタミンDは13μgと非常に豊富で、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。ビタミンB12は12μgと極めて豊富で、神経機能の維持や赤血球の生成に関わります。ナトリウムは540mg、食塩相当量は1.4g含まれています。

際立つ栄養素とそのはたらき

  • ビタミンB12 500%赤血球の生成や神経機能の維持に欠かせません
  • ビタミンD 153%カルシウムの吸収を促し、骨の形成と免疫の調整に関わります
  • α-トコフェロール 47%細胞膜を酸化から守る抗酸化ビタミンとして働きます
  • たんぱく質 38%筋肉や臓器、酵素・ホルモンなど体の主要な組織をつくる材料になります

※ 1日推奨量比は食事摂取基準2020年版の成人基準値に対する100gあたりの割合です。

調理・選び方のヒント

  • ✓ご飯に乗せて丼にしたり、お茶漬けの具にすると手軽に一品が完成します。
  • ✓大根おろしや刻みネギ、生姜などを添えると、さっぱりと風味豊かに楽しめます。
  • ✓パスタの具材や野菜炒め、卵とじなど、様々な料理にアレンジして活用できます。
  • ✓缶詰は常温保存が可能で、賞味期限も長いため、非常食としても適しています。

取り入れるときのポイント

  • !味付けされているため、調理に使う際は他の調味料の量を調整しましょう。
  • !ナトリウムを540mg、食塩相当量を1.4g含みますので、摂取量に注意しましょう。

本解説は公開栄養データをもとにした一般的な情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。 免責事項

DRV比較レーダー(1日推奨量に対する割合)

栄養素ランキング(DRV% 上位15位)

全栄養素一覧(100gあたり)

栄養素値推奨量比備考
廃棄率0 %—
エネルギー1081 kJ—
エネルギー259 kcal
12.6%
水分53.90 g—
アミノ酸組成によるたんぱく質17.10 g—
推定値
たんぱく質18.90 g
37.8%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量17.20 g—
コレステロール98 mg—
脂質18.90 g
34.4%
利用可能炭水化物(単糖当量)——
利用可能炭水化物——
差引き法による利用可能炭水化物9.10 g—
食物繊維総量0 g
0.0%
推定値
糖アルコール——
炭水化物5.60 g—
有機酸——
灰分2.70 g—
ナトリウム540 mg
36.0%
カリウム160 mg
6.2%
カルシウム280 mg
35.0%
マグネシウム37 mg
10.9%
リン350 mg
35.0%
鉄1.90 mg
23.8%
亜鉛1.10 mg
11.6%
銅0.16 mg
17.8%
マンガン0.08 mg
2.0%
ヨウ素——
セレン——
クロム——
モリブデン——
レチノール25 μg—
α-カロテン0 μg—
推定値
β-カロテン0 μg—
推定値
β-クリプトキサンチン0 μg—
推定値
β-カロテン当量0 μg—
推定値
ビタミンA25 μgRAE
3.6%
ビタミンD13 μg
152.9%
α-トコフェロール2.80 mg
46.7%
β-トコフェロール0 mg—
γ-トコフェロール0 mg—
δ-トコフェロール0 mg—
ビタミンK0 μg
0.0%
推定値
ビタミンB1——
微量
ビタミンB20.20 mg
16.7%
ナイアシン3.50 mg
23.3%
ナイアシン当量7.40 mg—
推定値
ビタミンB60.30 mg
21.4%
ビタミンB1212 μg
500.0%
葉酸29 μg
12.1%
パントテン酸0.55 mg—
ビオチン——
ビタミンC0 mg
0.0%
推定値
アルコール——
食塩相当量1.40 g
23.3%

よくある質問

さんま 缶詰 味付けのカロリーはどのくらい?(100gあたり)

さんま 缶詰 味付けの100gあたりのエネルギーは259kcalです。

さんま 缶詰 味付けのPFCバランスを教えてください。

さんま 缶詰 味付け100gあたり、たんぱく質18.9g、脂質18.9gです。

さんま 缶詰 味付けのたんぱく質は多いですか?

さんま 缶詰 味付けは100gあたりたんぱく質18.9g(1日推奨量の約38%)を含み、たんぱく質源として活用しやすい食品です。

さんま 缶詰 味付けに多く含まれる栄養素は何ですか?

さんま 缶詰 味付けは100gあたりでビタミンB12(1日推奨量の約500%)、ビタミンD(1日推奨量の約153%)、α-トコフェロール(1日推奨量の約47%)を比較的多く含みます(食事摂取基準2020年版の成人基準に対する割合)。

さんまの缶詰は、骨まで食べられると聞きますが、本当ですか?

はい、味付け缶詰のさんまは、高温で調理されているため、骨まで非常に柔らかくなっています。そのため、そのまま安心してお召し上がりいただけます。カルシウムを280mg含んでおり、骨ごと摂取することで効率的に栄養を摂ることができます。

さんま 缶詰 味付けの成分値は何に基づいていますか?

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に基づく100gあたりの数値です。

すべて見る →

最近見た食品

このページのデータを引用する

出典: 栄養DB「さんま 缶詰 味付けのカロリー・栄養成分」 https://nutri-db.com/foods/10177 (元データ: 文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」)

当サイトのデータは CC0(パブリックドメイン)の公的データに基づいており、ブログ・記事等での引用を歓迎します。出典リンクを添えてご利用ください。

データソース

本データは文部科学省『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』に基づいています。