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💧 水分が多い食品 TOP30(100g中)

食品100gあたりの水分量。水分が多いほど低カロリーで腹持ちがよい。ダイエット食材の選択に活用。

#食品名水分(g)
🥇なぎなたこうじゅ 浸出液99.9
🥈緑茶 玄米茶 浸出液99.9
🥉緑茶 ほうじ茶 浸出液99.8
4わかめ カットわかめ 水煮の汁99.8
5発酵茶 ウーロン茶 浸出液99.8
6緑茶 番茶 浸出液99.8
7だし あごだし99.8
8紅茶(浸出液)99.7
9緑茶 かまいり茶 浸出液99.7
10だし 煮干しだし99.7
11麦茶 浸出液99.7
12だし かつおだし 荒節99.4
13だし かつおだし 本枯れ節99.4
14緑茶(せん茶・浸出液)99.4
15だし かつお・昆布だし 本枯れ節・昆布だし99.2
16だし かつお・昆布だし 荒節・昆布だし99.2
17てんぐさ ところてん99.1
18だし 中華だし99
19アロエ 葉 生99
20だし しいたけだし98.8
21コーヒー(浸出液)98.6
22じゅんさい 若葉 水煮びん詰98.6
23炭酸飲料 ビール風味炭酸飲料98.6
24だし 鶏がらだし98.6
25だし 昆布だし 水出し98.5
26てんぐさ 寒天98.5
27だし 昆布だし 煮出し98.1
28だし 洋風だし97.8
29緑茶 玉露 浸出液97.8
30もずく(塩抜き)97.7

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水分とは?働きと特徴

このランキングは食品100gに含まれる水分量で並べたものです。水分の多い食品ほど同じ重量あたりのカロリーが低く、かさがあるため満腹感を得やすいという特徴があります。ダイエット中の食材選びや、食が細い高齢者の水分補給の参考になる指標です。

上位はきゅうり・レタス・冬瓜などの野菜、すいか・いちごなどの果物です。人は1日に約2.5Lの水分を必要とし、そのうち約1Lは食事から摂っています。汁物や水分の多い食品は、飲水が苦手な人の隠れた水分源として重要です。

1日の摂取基準(食事摂取基準2020年版)

水分の食事摂取基準は設定されていませんが、目安として飲料から1.2L+食事から1.0L+代謝水0.3L=計約2.5L/日の水分収支が知られています。

水分を効率よく摂るコツ

食事前の水分野菜でカロリーオフ

食事の最初にサラダやスープを摂ると、水分と食物繊維で満腹感が先に立ち、主食・主菜の食べすぎを自然に防げます。

夏場・発熱時は「食べる水分」を

すいか・きゅうり・トマトなどはカリウムも同時に補給でき、汗で失われる電解質対策にもなります。食欲がない時の水分源としても優秀です。

高齢者の脱水予防に汁物を

加齢でのどの渇きを感じにくくなるため、毎食の味噌汁・スープ・果物で「食事からの水分」を確保する設計が脱水予防に有効です(塩分量には注意)。

よくある質問

Q. 水分が最も多い食品は?

A. 100gあたりではきゅうり(95g)、レタス(96g)、冬瓜、トマト(94g)、すいか(90g)などが上位です。こんにゃくや寒天も水分がほとんどを占めます。

Q. 水分の多い食品はダイエットに有効?

A. 水分と食物繊維でエネルギー密度(カロリー/重量)が低いため、満腹感を保ちながら総カロリーを減らしやすくなります。「同じ満腹でもカロリーが低い」食事設計の基本です。

Q. 食事から摂る水分はどれくらい?

A. 平均的な食事で1日約1Lの水分を食品から摂っています。ごはん(水分60%)や汁物が多い和食は、パン中心の食事より食事由来の水分が多くなります。

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データ出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」(CC0)