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🍚 炭水化物が多い食品 TOP30(100g中)

脳・筋肉の主要エネルギー源。糖質制限中の食材選びの参考に。

#食品名炭水化物(g)
🥇でん粉糖 果糖推定値99.9
🥈砂糖 ざらめ糖 中ざら糖推定値99.9
🥉砂糖 加工糖 角砂糖推定値99.9
4砂糖 ざらめ糖 グラニュー糖推定値99.9
5砂糖 ざらめ糖 白ざら糖推定値99.9
6砂糖 加工糖 氷砂糖推定値99.9
7砂糖 加工糖 コーヒーシュガー99.9
8砂糖 加工糖 粉糖推定値99.7
9でん粉糖 ぶどう糖 無水結晶推定値99.7
10砂糖 和三盆糖推定値99.6
11かわり玉推定値99.5
12上白糖99.3
13砂糖 車糖 三温糖99
14ドロップ推定値98
15あめ玉推定値97.5
16でん粉糖 粉あめ97
17らくがん推定値93.4
18八つ橋推定値93
19でん粉糖 ぶどう糖 含水結晶推定値91.3
20バタースコッチ推定値91.1
21でん粉糖 ぶどう糖 全糖推定値91
22ボーロ 小粒推定値90.7
23ゼリービーンズ推定値89.5
24でん粉 米でん粉推定値89.3
25小麦粉せんべい 巻きせんべい推定値89.2
26砂糖 黒砂糖88.9
27らくがん 麦らくがん推定値88.7
28おこし推定値88.5
29松風推定値88.4
30小麦粉せんべい 磯部せんべい推定値87.9

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炭水化物とは?働きと特徴

炭水化物は脳と筋肉の主要なエネルギー源です。このランキングの数値は利用可能炭水化物(でんぷん・糖類など体内でエネルギーになる糖質)で、食物繊維とは区別されます。米・小麦・砂糖・いも・果物が主な供給源です。

糖質制限がブームになりましたが、極端な制限は集中力低下や筋肉の分解を招きます。重要なのは総量の適正化と「質」の選択で、精製度の低い穀物(玄米・全粒粉・そば)は血糖値の上昇が緩やかで、ビタミン・ミネラル・食物繊維も同時に摂れます。

1日の摂取基準(食事摂取基準2020年版)

目標量: 総エネルギーの50〜65%(2,000kcalなら250〜325g/日)。運動量が多い人はより多くの糖質が必要です。

炭水化物を効率よく摂るコツ

主食は精製度で選ぶ

白米→胚芽米→玄米、食パン→全粒粉パンの順で血糖値の上昇が緩やかになり、B群ビタミンや食物繊維も増えます。急な置き換えが難しければ混ぜるだけでも効果的です。

食べる順番で血糖対策

野菜・たんぱく質→主食の順に食べると、同じ量でも食後血糖値の上昇が抑えられます。早食いを避けることも同様に有効です。

運動前後は味方につける

運動の1〜2時間前の適度な糖質はパフォーマンスを高め、運動後の糖質+たんぱく質は筋グリコーゲンの回復を促します。目的に応じてタイミングで調整しましょう。

よくある質問

Q. 炭水化物が最も多い食品は?

A. 100gあたりでは砂糖類(ほぼ100g)を除くと、春雨やコーンフレーク、白米(精白米・生で約77g、ごはんで約36g)、もち、パスタなどの穀物加工品が上位です。

Q. 糖質制限はどこまでやっていい?

A. 極端な制限(1日50g以下など)は頭痛・倦怠感・リバウンドのリスクがあり、長期的な安全性も確立していません。まずは菓子・清涼飲料の糖質を減らし、主食は質を変えるのが現実的です。

Q. ごはんとパン、どちらが太りにくい?

A. 同じエネルギーなら大差はありませんが、ごはんは脂質がほぼゼロで腹持ちがよく、パンはバター等の脂質が加わりがちです。量の管理のしやすさではごはんに分があります。

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データ出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」(CC0)