| # | 食品名 | 脂質(g) |
|---|---|---|
| 🥇 | 植物油脂 パーム核油 | 100 |
| 🥈 | 植物油脂 ぶどう油 | 100 |
| 🥉 | 植物油脂 やし油 | 100 |
| 4 | 植物油脂 米ぬか油 | 100 |
| 5 | 植物油脂 パーム油 | 100 |
| 6 | 動物油脂 ラード | 100 |
| 7 | 植物油脂 ひまわり油 ハイオレイック | 100 |
| 8 | 植物油脂 大豆油 | 100 |
| 9 | 植物油脂 ひまわり油 ハイリノール | 100 |
| 10 | 植物油脂 綿実油 | 100 |
| 11 | 植物油脂 ひまわり油 ミッドオレイック | 100 |
| 12 | 植物油脂 あまに油 | 100 |
| 13 | 植物油脂 落花生油 | 100 |
| 14 | 植物油脂 サフラワー油 ハイオレイック | 100 |
| 15 | オリーブオイル | 100 |
| 16 | 植物油脂 とうもろこし油 | 100 |
| 17 | ごま油 | 100 |
| 18 | えごま油 | 100 |
| 19 | 植物油脂 なたね油 | 100 |
| 20 | 植物油脂 サフラワー油 ハイリノール | 100 |
| 21 | サラダ油(調合油) | 100 |
| 22 | その他 ショートニング 業務用 製菓 | 99.9 |
| 23 | その他 ショートニング 業務用 フライ | 99.9 |
| 24 | その他 ショートニング 家庭用 | 99.9 |
| 25 | 動物油脂 たらのあぶら | 99.8 |
| 26 | 動物油脂 牛脂 | 99.8 |
| 27 | 辛味調味料 ラー油 | 99.8 |
| 28 | うし 交雑牛肉 リブロース 脂身 生 | 86.7 |
| 29 | マーガリン 業務用 無塩 | 84.3 |
| 30 | マーガリン 業務用 有塩 | 84.3 |
全2,276件中 1〜30件
脂質は1gあたり9kcalと最も効率的なエネルギー源であると同時に、細胞膜・ホルモン・胆汁酸の材料となり、脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収にも不可欠です。「脂質=悪」ではなく、量と質(脂肪酸の種類)の両方で考えることが大切です。
ランキング上位は植物油・バター・ナッツ・ばら肉などです。同じ脂質でも、青魚のオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)やオリーブ油のオレイン酸は積極的に摂りたい脂、加工食品のトランス脂肪酸や過剰な飽和脂肪酸は控えたい脂と、健康への影響は正反対になり得ます。
1日の摂取基準(食事摂取基準2020年版)
目標量: 総エネルギーの20〜30%(2,000kcalなら44〜67g/日)。飽和脂肪酸は総エネルギーの7%以下が目標です。
魚の脂は積極的に
さば・いわし・さんまなどの青魚に含まれるDHA・EPAは、中性脂肪の低下や動脈硬化予防に働きます。週2〜3回の魚食が理想です。
調理油はオリーブ油・菜種油を軸に
オレイン酸中心の油は酸化に強く、悪玉コレステロールを上げにくいのが特徴です。バターやラードは風味づけとして少量使いに。
「隠れ脂質」を可視化する
菓子パン1個で20g超、ポテトチップス1袋で35g前後の脂質を含みます。加工食品の栄養成分表示を見る習慣が、質と量の管理の第一歩です。
Q. 脂質が最も多い食品は?
A. 100gあたりでは植物油・バター(ほぼ100g/81g)が最高で、マカダミアナッツ(77g)、くるみ、豚ばら肉(35g)、ベーコンなどが続きます。
Q. 脂質は1日どれくらいまで?
A. 2,000kcalの食事なら44〜67gが目標範囲です。揚げ物定食1食で40gを超えることもあるため、揚げ物は1日1回までにすると管理しやすくなります。
Q. 良い脂と悪い脂の見分け方は?
A. 魚・ナッツ・オリーブ油など自然な食品の不飽和脂肪酸は「良い脂」、マーガリンやショートニング由来のトランス脂肪酸、肉の脂身やバターの摂りすぎ(飽和脂肪酸)は「控えたい脂」が大枠の目安です。
関連商品・書籍をチェック
広告を含みます。Amazonのアソシエイトとして、また楽天アフィリエイトプログラムの参加者として、栄養DBは適格販売により収入を得ています。
データ出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」(CC0)